担降り・推し変という概念について考えてみた

タイトル通りに語る前に、まずはじめにここでの私のガッセメンバーの呼称を伝えておきたいと思います。

 

 

マーク:マクたん

JB:ジェボマ

ジャクソン:ジェク

ジニョン:じにょんさん

ヨンジェ:よんちゃん

ベンベン:ベムちゃん

ユギョム:ユギョム

 

 

今のところの呼称はこんな感じですが、あまり安定はしません。

 

 

 

 

 

 

 

さて。では本題の“担降り”・“推し変”について考えていきたいと思います。

 

 

 

私は某J事務所のおたくをしているので、担降りという言葉はとても聞き覚えがあるものです。

 

 

Kポの世界では、推しのことをペン(ファン)と言いますよね。例えば、「誰ペンですか?」「ジニョンペンです」みたいな。

 

某J事務所の世界では、推しのことを担当と呼びます。例えば、「誰担ですか?」「Sくん担です」という感じです。

 

 

つまり担降りというのは、言わば推し変、ペンが変わることを言います。

 

 

 

私はガッセを好きになる以前から、もう10年以上某J事務所の某気象系アイドルのおたくをしていますが、今まで担降りなんてしたことがありませんでしたし、これからもする予定はありません。だがしかし。

 

油断は禁物

 

なぜなら私、ガッセを好きになって初めて担降り・推し変という経験をしたからです。

 

 

 

以前お話しましたが、私はタワレコで彼らに出会いました。その際に一目惚れをしたのが何を隠そう、マークだったのです…!圧倒的な美形にホイホイ釣られた私は、ガッセの動画を見るときもマクたんの姿を探し、マクたんばかり見つめ、検索による検索である程度彼のことを理解し、さらに惚れ込み、私のカメラロールは彼ばかりという完璧なマクペンへと仕上がりました。

 

 

 

ではなぜ、どのタイミングでジニョンへ担降り・推し変したのか真面目に考えていきたいと思います。

 

 

マークという人物を語る上で欠かせない人物、それがジニョンです(と、勝手に思ってます)。というのも、マークはジニョンのことが大好きで、動画や画像でも度々マークがジニョンに惚れ込んでいる(語弊有)様子が窺えます。マークを目で追っていれば、その先にいるジニョンという存在に辿り着くのも自然なことです。

 

簡単に言ってしまうと、

私はマークに片思い、だけどマークの視線の先にはいつもジニョン、つまり私→マーク→ジニョンの出来上がり。ああ、矢印が交わらない悲しき三角関係…!

という構図になります(かなり語弊)

 

 

とにかく!マークを見ていると、自然と視界に入って来るジニョン。マクたんはどうして彼にそんなにお熱なのか、気になって気になって、次第にじにょんさん自身のことが気になり始め、気がついたときにはもう手遅れでした。

 

それまでマクたんだらけだったカメラロールに、たった一枚のジニョンさんが追加されました。

 

 

しかしわたくし、まだこの時点では意地を張っていました。カミングアウトしてしまうのですが、私は根っからの面食い気質。マクたんを好きになるのは自然なことだったんですね。だってビジュアル担当だもん。美しいもん。ぶっちゃけた話をしますと、じにょんさんの顔はタイプじゃなかったんです。というか今でも、顔はマクたんのほうがタイプです(じにょんさんすみません…!)。だから、最初はすごく意地を張っていたんです。私はマークが好きなんだもん、じにょんさんなんか好きじゃないんだから、と。けれど体は素直。カメラロールに徐々に追加されていくじにょんさん。マクたんを追いがちだった視線はじにょんさんへ。

 

そこで、私いつの間にかじにょんさんのこと好きだったんだ…なんてまるで少女漫画のヒロインになりきったように自分の気持ちに気づいたわけです。

 

 

 

 

長かったですね。こんなくだらない内容にお付き合いいただき本当に感謝してますすみません。しかしまだ終わりませんよ。これから担降り・推し変という概念について考えていきますから。言わば今までのは長い前置き。本番はこれからです。

 

 

まず、担降り・推し変という言葉についてGoogleで検索してみた。

担降り(たんおり)

ジャニーズファンによる造語で、そのアイドルのファン(担当)であることをやめる(降りる)という意味で用いられている語。

 

推し変(おしへん)

「推し」の変更。アイドルグループの中で最も推薦するメンバーを他のメンバーに乗り換え・鞍替えすること。

鞍替えってひどくないですか?ちょっと言い方に悪意感じません?まあそれはさておき。

 

 

 

なぜ、人は担降り・推し変をするのか。

それは簡単ですよね。心変わりです。人間だもの。本能のままに生きてるんだもの。心変わりだってそりゃするさ。

 

 

では、担降り・推し変をしてよかったこと。

私は一時期マクたんとじにょんさんのどちらか一方に決められず、マクニョン(マークとジニョンのコンビ名)ペンとして生息していました。しかしジニョンペンに変わり、彼だけに使う時間が増え、本気で向き合えるようになったような気がするし、今まで知らなかったことをたくさん見つけることが出来るようになりました。じにょんさんってガッセ以外の活動(俳優業や司会業)も少なくはないから、念入りに、より深く追えるようになった気がします。

 

 

逆によくなかったこと。

それはもう罪悪感が少し残ることです。まるで元カレを見るような切なげ目で、たまにマクたんを見ることがあります。しかし、マクペンは多い!私ひとりがいなくなったところで、きっと屁とも思わない!はず!それ以外のマイナス点は正直見つかりません。

 

 

 

 

さて、どうでしたか?私が考える担降り・推し変はこんな感じです。人生で初めての担降り・推し変という壁にぶつかり未だに戸惑いはあるものの、私は毎日じにょんさんじにょんさんとお気楽ハッピーライフを送っております。これが運命だったのかと思いながら、今のところじにょんさんから目移りする予定はありません(が、どうなることやら)

 

 

じにょんさん、これからもよろしくね!ということで今日はこれにておしまい!みなさんのおたく・ペンライフに幸あれ!!!!!