FLIGHT LOGまとめと個人的解釈

祝カムバ!祝FLIGHT LOG完結!

ということで、FLIGHT LOGシリーズについてのまとめと、トレーラーやMVから見た個人的な解釈をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:DEPARTURE

departure

1.出発

2.新発展

3.離脱

ここでの正しい訳は出発。FLIGHT LOGの始まりを意味します。

 

 

 

FLIGHT LOG:DEPARTURE Trailer

GOT7(ガットセブン) “FLIGHT LOG : DEPARTURE” Trailer - YouTubeyoutu.be

 

 

Fly

GOT7(ガットセブン) “Fly” M/V - YouTubeyoutu.be

 

 

 

車に乗り、JBの運転でどこかへ向かっている7人。楽しそうな最初の場面から一変、ジニョンひとり霧の中で彷徨っているシーンへ。そして更にまた場面はジニョンが眠りから目覚めたところへ。そこでは7人全員がいて、楽しそうに騒いでいる。そこで突然、ヨンジェの体が宙に浮き出した。続いてメンバーたちも、まるで鳥になったかのように空を飛び始める。そして最後、ジニョンが屋上から飛び降りるシーンでDEPARTURE、つまりそこからこのFLIGHT LOGが始まります。

 

 

ここまでの私の解釈

1.車でどこかへ向かっていた7人

2.そこで交通事故に遭う

3.ジニョンが霧の中で彷徨っているシーンは、生死の境目を表している

4.ジニョンが目覚めて楽しそうなメンバーたちを眺めているシーンは、ジニョンの走馬灯のようなもの

5.宙に浮いたメンバーたちは事故により死亡

6.ジニョンだけ運良く生き残る

7.ひとり生き残ったジニョンは、メンバーのもとへ逝こうと飛び降り自殺を図る

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:TURBULENCE

turbulence

1.大荒れ

2.動乱

3.乱気流

ここでの意味は乱気流。乱気流とは、大気中の気流の乱れ。FLIGHT LOG、飛行の旅の大荒れを意味していると解釈します。

 

 

 

FLIGHT LOG:TURBULENCE Trailer  

www.youtube.com

 

 

Hard Carry MV

www.youtube.com

 

 

 

メンバー全員で飛行機に乗っているシーンから始まる。ジニョン以外のメンバーはシートベルトを外し自由に動き回っているが、ジニョンがベルトを外そうとすると制止される。次の瞬間、飛行機が緊急事態に。そこで場面は一転、ジニョンが水槽の中に閉じ込められるというシーン。そしてそこから更に場面が変わり、ヨンジェが鳥を籠の中から外へ放つシーンへ。DEPARTUREから引き続き、宙を舞うジニョン以外のメンバーたち。FlyのMVを織り交ぜながら、場面はジニョンが再び目覚めるシーンへ。辺りには車が横転し事故後の様子。ジニョン以外のメンバーはいない。TURBULENCE、旅の大荒れ。

 

 

個人的解釈

1.飛行機のシーンはジニョンの夢のようなもの

2.シートベルトはジニョンを現世へ繋ぐためのものという役割を果たしている

3.水槽はジニョン自身の殻、籠の中の鳥はジニョンを表している

4.だからヨンジェが水槽を壊そうとするし、鳥を籠の中から解き放とうとする

5.MV中でメンバーたちのように宙に浮き始めるジニョンの体を6人が引っ張り戻そうとするのは、生死を彷徨っているジニョンを生かそうと引き留めているのを表している

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:ARRIVAL

arrrival

1.到着

2.到達

 ここではこの通りの意味。出発した飛行の旅がここで到着しました。

 

 

 

FLIGHT LOG:ARRIVAL Trailer

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Never Ever MV

www.youtube.com

 

 

 

雪に覆われた山で、雪の上を裸足で歩くジニョン。「僕は時々自分自身に問う。僕は鳥のように飛べるのか」という字幕のあとに、Fly MVのビルの屋上場面に。次のシーンでは、漂流したジニョンが目を覚ます。「水の中が僕の最後の記憶だ」という字幕と共にHard Carry MVの水の中の場面に。「僕は失敗した。僕はもう存在しない」という字幕、涙するジニョンのシーンから再び雪山へと場面が戻り、「みんな諦めるだろうが僕は違う。みんながいるから諦めない」という字幕のあとに6人が雪合戦をしながら遊んでいる。「飛ぶ準備は出来ている」。到着だというのに、飛ぶ準備が出来た。

 

 

個人的解釈

1.雪山のシーンは、事故後からしばらく経たことを表している

2.「僕は鳥のように飛べるのか」という問いかけは、飛んだ=死んだ6人のもとへ逝けるのか

3.漂流したシーン、「僕は失敗した。僕はもう存在しない」という言葉は、Flyの飛び降り自殺後に意識を取り戻し、メンバーは死んだのに自殺を失敗し自分は死ねなかったことを表している

4.Never Ever MVではメンバーの死に方を表しているという海外アガセの解釈をもとにすると、最後のワンショットはメンバーの死んだ順番を表している

twitter.com

5.Hard Carry同様ジニョンが入っている水槽のようなものを壊すヨンジェは、メンバーが死んだショックで塞ぎ込んだジニョンの殻をヨンジェが破ろうとしている

6.雪山のシーンは事故後からしばらく経った頃、ジニョンは6人の生きろというメッセージを強く受け取る

7.メンバーが映るシーンは、ジニョンの側にはいつもあの頃と変わらず6人がいるということ

8.飛ぶ=死ぬという意味が、ここでようやく飛ぶ=生きる、生きていくという意味に変わり、生きていく覚悟を決める

 

 

 

 

要約すると、事故によって自分以外が死んでしまい、生きる気力を失ったジニョンが立ち直ることこそがFLIGHT LOGの到着であり、それと同時に生きる覚悟を決めたジニョンの始まりでもあるのです。

 

 

 

 

 

以上が私の勝手な解釈となっております。あくまでも個人的な考えなので、間違いや他の方と違いがありますので、もし「こんな解釈なんじゃない?」という考えがありましたらぜひ教えてくださいませ!!!!

FLIGHT LOG : ARRIVAL ※随時更新

02.27

スケジュール公開

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02.28

TRAILER公開

GOT7(ガットセブン) “FLIGHT LOG : ARRIVAL” Trailer - YouTubeyoutu.be

いや、俳優パクのプロモーションビデオか!

これまた意味深な…(頭抱え)今回英語の字幕があったので翻訳してみたりしたのですが、「僕はもう存在しない」だの「僕は諦めない」だの「飛ぶ準備は出来ている」だの…もう何が何やらお手上げ状態です。解釈はまた今度の機会にでも。

 

 

TRACK LIST公開

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03.01

マーク公開

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03.02

ジェボム公開

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マーク、ジェボム Ver.

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03.03

ジニョン公開

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ジニョン、ジェボム公開

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03.04

アルバムユーザーガイド公開

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Never Ver. and Ever Ver.

 

 

 

 

03.06

ジャクソン公開

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ジニョン、ジャクソン公開

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03.07

ヨンジェ公開

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ヨンジェ、ジャクソン公開

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03.08

ユギョム公開

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ユギョム、ヨンジェ公開

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03.09

ベンベン公開

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ベンベン、ユギョム公開

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ベンベン、マーク公開 

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03.10

GOT7公開

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03.11

SPOILER公開

www.youtube.com

 

 

 

 

 

03.13

NEVER EVER公開

www.youtube.com

 

 

 

ファーストステージ

www.vlive.tv

担降り・推し変という概念について考えてみた

タイトル通りに語る前に、まずはじめにここでの私のガッセメンバーの呼称を伝えておきたいと思います。

 

 

マーク:マクたん

JB:ジェボマ

ジャクソン:ジェク

ジニョン:じにょんさん

ヨンジェ:よんちゃん

ベンベン:ベムちゃん

ユギョム:ユギョム

 

 

今のところの呼称はこんな感じですが、あまり安定はしません。

 

 

 

 

 

 

 

さて。では本題の“担降り”・“推し変”について考えていきたいと思います。

 

 

 

私は某J事務所のおたくをしているので、担降りという言葉はとても聞き覚えがあるものです。

 

 

Kポの世界では、推しのことをペン(ファン)と言いますよね。例えば、「誰ペンですか?」「ジニョンペンです」みたいな。

 

某J事務所の世界では、推しのことを担当と呼びます。例えば、「誰担ですか?」「Sくん担です」という感じです。

 

 

つまり担降りというのは、言わば推し変、ペンが変わることを言います。

 

 

 

私はガッセを好きになる以前から、もう10年以上某J事務所の某気象系アイドルのおたくをしていますが、今まで担降りなんてしたことがありませんでしたし、これからもする予定はありません。だがしかし。

 

油断は禁物

 

なぜなら私、ガッセを好きになって初めて担降り・推し変という経験をしたからです。

 

 

 

以前お話しましたが、私はタワレコで彼らに出会いました。その際に一目惚れをしたのが何を隠そう、マークだったのです…!圧倒的な美形にホイホイ釣られた私は、ガッセの動画を見るときもマクたんの姿を探し、マクたんばかり見つめ、検索による検索である程度彼のことを理解し、さらに惚れ込み、私のカメラロールは彼ばかりという完璧なマクペンへと仕上がりました。

 

 

 

ではなぜ、どのタイミングでジニョンへ担降り・推し変したのか真面目に考えていきたいと思います。

 

 

マークという人物を語る上で欠かせない人物、それがジニョンです(と、勝手に思ってます)。というのも、マークはジニョンのことが大好きで、動画や画像でも度々マークがジニョンに惚れ込んでいる(語弊有)様子が窺えます。マークを目で追っていれば、その先にいるジニョンという存在に辿り着くのも自然なことです。

 

簡単に言ってしまうと、

私はマークに片思い、だけどマークの視線の先にはいつもジニョン、つまり私→マーク→ジニョンの出来上がり。ああ、矢印が交わらない悲しき三角関係…!

という構図になります(かなり語弊)

 

 

とにかく!マークを見ていると、自然と視界に入って来るジニョン。マクたんはどうして彼にそんなにお熱なのか、気になって気になって、次第にじにょんさん自身のことが気になり始め、気がついたときにはもう手遅れでした。

 

それまでマクたんだらけだったカメラロールに、たった一枚のジニョンさんが追加されました。

 

 

しかしわたくし、まだこの時点では意地を張っていました。カミングアウトしてしまうのですが、私は根っからの面食い気質。マクたんを好きになるのは自然なことだったんですね。だってビジュアル担当だもん。美しいもん。ぶっちゃけた話をしますと、じにょんさんの顔はタイプじゃなかったんです。というか今でも、顔はマクたんのほうがタイプです(じにょんさんすみません…!)。だから、最初はすごく意地を張っていたんです。私はマークが好きなんだもん、じにょんさんなんか好きじゃないんだから、と。けれど体は素直。カメラロールに徐々に追加されていくじにょんさん。マクたんを追いがちだった視線はじにょんさんへ。

 

そこで、私いつの間にかじにょんさんのこと好きだったんだ…なんてまるで少女漫画のヒロインになりきったように自分の気持ちに気づいたわけです。

 

 

 

 

長かったですね。こんなくだらない内容にお付き合いいただき本当に感謝してますすみません。しかしまだ終わりませんよ。これから担降り・推し変という概念について考えていきますから。言わば今までのは長い前置き。本番はこれからです。

 

 

まず、担降り・推し変という言葉についてGoogleで検索してみた。

担降り(たんおり)

ジャニーズファンによる造語で、そのアイドルのファン(担当)であることをやめる(降りる)という意味で用いられている語。

 

推し変(おしへん)

「推し」の変更。アイドルグループの中で最も推薦するメンバーを他のメンバーに乗り換え・鞍替えすること。

鞍替えってひどくないですか?ちょっと言い方に悪意感じません?まあそれはさておき。

 

 

 

なぜ、人は担降り・推し変をするのか。

それは簡単ですよね。心変わりです。人間だもの。本能のままに生きてるんだもの。心変わりだってそりゃするさ。

 

 

では、担降り・推し変をしてよかったこと。

私は一時期マクたんとじにょんさんのどちらか一方に決められず、マクニョン(マークとジニョンのコンビ名)ペンとして生息していました。しかしジニョンペンに変わり、彼だけに使う時間が増え、本気で向き合えるようになったような気がするし、今まで知らなかったことをたくさん見つけることが出来るようになりました。じにょんさんってガッセ以外の活動(俳優業や司会業)も少なくはないから、念入りに、より深く追えるようになった気がします。

 

 

逆によくなかったこと。

それはもう罪悪感が少し残ることです。まるで元カレを見るような切なげ目で、たまにマクたんを見ることがあります。しかし、マクペンは多い!私ひとりがいなくなったところで、きっと屁とも思わない!はず!それ以外のマイナス点は正直見つかりません。

 

 

 

 

さて、どうでしたか?私が考える担降り・推し変はこんな感じです。人生で初めての担降り・推し変という壁にぶつかり未だに戸惑いはあるものの、私は毎日じにょんさんじにょんさんとお気楽ハッピーライフを送っております。これが運命だったのかと思いながら、今のところじにょんさんから目移りする予定はありません(が、どうなることやら)

 

 

じにょんさん、これからもよろしくね!ということで今日はこれにておしまい!みなさんのおたく・ペンライフに幸あれ!!!!!

GOT7 MV -Japanese ver.-

前回はGOT7のMVを紹介しましたが、今回は日本で出した曲とそのMVの紹介をしたいと思います。

 

 

 

 

2014

AROUND THE WORLD

日本デビュー曲。GOT7はデビューと同年に日本デビューも果たしています。サビ終わりの、Around Around the world(oh)でカメハメ波のような振付はぶっちゃけると少々ダサいですが、コンサートなどで一緒にすると楽しさ倍増です!MVが終わったあとのガッセちゃんたちの挨拶にも注目してみてください。

www.youtube.com 

 

 

 

2015

LOVE TRAIN

Short ver.しかないのが残念。タイトルもまた少々ダサめですが、聴き慣れると意外と愛着が沸いてくる曲です。疾走感の溢れるサマーチューンになっています。トレインと言いつつ7人で車に乗るMV。MV終わりには、サビの振付をガッセちゃんたちが元気よく解説してくれます。

www.youtube.com

 

 

 

LAUGH LAUGH LAUGH

またまたShort Ver. 今までのダサさが半減。セットもかわいいMVになっています。日本の曲は明るくてノリが良いものが多いです。JBにしては七三分けのような珍しい髪型をしています。

www.youtube.com 

 

 

 

 2016

 

Hey Yah

ミニアルバムのタイトル曲。今までの日本曲のMVの中では個人的に断トツで好きです。家の中のセットやシンプルなセットが組み合わさっててかっこいいものになっています。眼鏡をかけたじにょんさんも見ることが出来ますよ!

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やはり本国と比べたら日本の曲はまだ少ないですが、昨年の2016年にはアルバムとミニアルバムを発表しているんです。個人的に好きな日本曲は、

 

GOT ur LUV

O.M.G

STAY

 

の3曲です。いずれも、2016年に発売されたアルバム「モリ↑ガッテヨ」に収録されています。

 

 

 

3月には韓国でですがアルバムの発売も決まっており、5月からは日本ツアーも始まりますので日本曲の発表ももしかしたらあるかもしれませんね!

GOT7 MV

GOT7はデビュー3周年になりますが、意外と楽曲が多い!そして名曲だらけなので、おすすめの曲を紹介…というのも後々したいのですが、今日は今まで出してきたシングルと共にMVの紹介を時系列でしたいと思います。

 

 

 

 

2014

Girls Girls Girls

GOT7のデビュー曲。みんな黄色の制服を着てホイールマンというバイクのような乗り物で登場。デビュー曲だけあり、マーシャルアーツ多め。クラブのような場所で踊っているR&B的リズムのかっこいい曲ですが、サビ終わりのGirls Girls Girls They love meという歌詞の振りは真似したくなる可愛さもあります。自信過剰な男性目線の曲。

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A

1人のある女の子に7人全員で言い寄るという結構ありがちな設定のMV。デビュー曲とは打って変わって可愛らしく、キャッチーでとても覚えやすいです。MVに出ているAガール(TWICEのサナちゃん)がとにかく可愛い!「君が僕のことを好きなことくらい知っているよ」という、これまた少し自信家の男性目線の曲。

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Stop stop it(하지하지마)

リーダーJBが主人公のMV。現在と未来を行き来しながら、好きな女の子に振り回されるJBの姿がファンタジックに描かれています。未来設定だからなのかはさておき、みんな少し衣装や髪型が個性的です。GGG(Girls Girls Girlsの略)やAなど、ガッセの曲はサビとタイトルが一致していて覚えやすいのも特徴。

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2015

Just right(딱 좋아)

部屋や衣装の色合い、ダンス、歌詞、すべてがポップで可愛らしいMV。なによりミニチュアで表情豊かなガッセちゃんたちが1番かわいい。こちらもサビがキャッチーで、一緒に歌って踊りたくなります。自信の持てない女の子を励ます曲。

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If You Do(니가 하면)

前曲のタッチョアからこれまた雰囲気がガラリと変わります。自己中心的な彼女に振り回され、これ以上は我慢できないと嘆き怒る歌詞に沿うように、物に当たり壊していく印象的なMV。これを見ればユギョムちゃんにギャップナンバーワンの称号を与えたくなるはず…!

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2016

Fly

これを皮切りに、FLIGHTLOGシリーズなるものが始まります。未だに解釈が追いつかないが今は置いておこう。全体的な引きの画が多く、みんな同じ衣装なので区別がつきにくいです。歌詞の解釈も、「君といるから幸せで空も飛べそうだ」的な感じで合っているのか否か。じにょんさんの表情が印象に残り、意味深な歌詞とMVに頭を悩ませる曲。

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Hard Carry(하드캐리)

FLIGHTLOGシリーズ2。これぞGOT7!と言いたくなる、GGGから成長した彼らの色気とダンスのキレが素晴らしいMV。全体的に暗めの色合いなので、これまた顔がわからず区別が難しいです。個人的には、サビ前のJBソロのラスボス感と、ラスサビ前のジニョンからヨンジェソロの場面でじにょんさんが閉じ込められ、メンバー全員が水の中に沈んだじにょんさんを救う場面(ここも解釈が追いついてない)が印象的。

www.youtube.com

 

 

 

 

いかがでしたか?個人的には、ニガハミョンとハドキャリが好きです!MVを見る際には、ダンスの練習風景の動画もあるので合わせて見ても楽しいですよ!

 

 

GOT7 メンバー

ここでは私という一個人がフィルターをかけて見た、GOT7とそのメンバーについて独断と偏見ばかりの紹介をしていきます。

 

 

 

 

 

GOT7(ガットセブン)

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通称ガッセ。

2014年にデビューした韓国のボーイズグループ。メンバーは韓国、中国、タイ、アメリカ出身の7人で構成されている。グループ名の由来は、「幸運を持った7人」という意味から。

 

彼らのファンは、I GOT7(アイガットセブン)略してアガセ。

 

 

 

メンバー7人中3人が多国籍なため、多言語会話はお手の物。日本デビューも果たしているので、日本語も特訓中です。

 

 

 

 

海外育ちのメンバーもいるからか、彼らのスキンシップは某J気象系アイドルのおたくである私にとって時に過激なほど…!しかしそれは彼らならではの関係の深め方なのです。メンバー全員本当に仲が良く、彼らを見ているといつの間にか、子どもを遠くから見守る母親のような顔になります。

 

 

 

 

さてここからは、ガッセのメンバー個人の紹介をしていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

JB(ジェイビー)

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本名:イム・ジェボム

愛称:JB、ジェボム、ジェボマ

誕生日:1994年1月6日

国籍:韓国

血液型:A

身長:179cm 体重:63kg

メンバーカラー:

ポジション:リーダー

 

 

歌、ダンス(ブレイクダンス)、作曲もこなすGOT7のリーダー。色気の暴力。いかつそうな見た目の反面、笑うととってもかわいいです。

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リーダーという立場上メンバーを引っ張って行こうとしっかりしているように見えますが、どこか抜けていてメンバーにいじられることも多々あります。スポーツはあまり得意ではない様子(あえて苦手とは言いません)

 

 

日本語はまだ勉強中のようで、日本でのペンミ(ファンミーティング)やコンサートなどの挨拶は未だに緊張すると言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

マーク

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本名:マーク・イエントゥアン

愛称:マーク、マク

国籍:アメリカ

誕生日:1993年9月4日

血液型:A

身長:175.7cm 体重:59kg

メンバーカラー:

ポジョン:ビジュアル、ラップ

 

 

グループ最年長。

GOT7の売りであるマーシャルアーツ・トリッキングというアクロバットを得意とし、パフォーマンスを度々披露している。美形。どの角度からどう見ても美しい。

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無口でクールな印象を与えるが、表情豊か。普段の話し声は低くローラップ担当だが笑い声は高い。

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ファンからのサプライズ時などには泣き出してしまうという涙もろい一面も。4歳差あるメンバーの末っ子ユギョムとも歳の差を感じさせない接し方で、意外と面倒見が良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャクソン

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本名:ワン・ガイ

愛称:ジャクソン、ジェクスン、ジェク

国籍:中国(香港)

誕生日:1994年3月28日

血液型:O

身長:174.8cm 体重:63kg

メンバーカラー:ピンク

ポジション:ムードメーカー

 

 

フェンシング元国家代表という異例の経歴を持つ。ハスキーな歌声とラップ、メンバー1体格が良いため強面に見られがち(私が勝手に思っていただけかもしれない)だが、キャラ崩壊もお構いなしな面白芸人アイドル。

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顔が広いので、芸能界にも友人が多い。

メンバー1のビビりで怖いものや痛み、辛いものが苦手。

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いつも皆の中心にいるが、実は繊細でファンへの気遣いを忘れない気遣いの鬼!愛に溢れたひと。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジニョン

 

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本名:パク・ジニョン

愛称:ジニョン、ジニョア

国籍:韓国

誕生日:1994年9月22日

血液型:O型

身長:178cm 体重:63kg

メンバーカラー:

ポジション:俳優

 

 

GOT7の所属事務所JYPエンターテインメント社長のパク・ジニョンと同姓同名であったため、もとはJr.(ジュニア)として活動していたが2016年8月16日からJinyoung(ジニョン)として活動している。

 

 

歌やダンスを始め、基本的に何でもそつなくこなす。俳優としても活躍中で、今年の3月には初主演映画の公開を控えています。

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読書家。チャームポイントは自他共に認めるお尻。そして何と言っても個性的なファッションセンス…!

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(かなりマシなものを選出)

 

 

GOT7としてデビューする前は、JBと共にJJ projectとしてデビューしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨンジェ

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本名:チェ・ヨンジェ

愛称:ヨンジェ、ヨンちゃん

国籍:韓国

誕生日:1996年9月17日

血液型:B

身長:177cm 体重:61kg

メンバーカラー:黄色

ポジション:メインボーカル

 

 

言わずと知れたGOT7のメインボーカル。伸びやかな歌声。入所から7か月という、韓国のアイドルとしては異例の早さでデビュー。

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ゲーマーで夜更かし勢。マークと共に愛犬・ココを可愛がっている。声が大きくて笑い上戸。笑うと隣にいる親しいひとを叩くのが癖。

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事務所に入所当初ダンス初心者だった彼は人知れず個人練習を積み重ねた努力を怠らないひと。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンベン

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本名:クンピム・ブワクル

愛称:ベンベン、ベム

国籍:タイ

誕生日:1997年5月2日

血液型:B

身長:174.5cm 体重:54kg

メンバーカラー:

ポジション:もやし(後ほど紹介)

 

 

ファンサキング。ポジションのもやしと言うのは、もやしのように細く彼の好物でもあることから日本ではもやしと呼ばれている。本人も気に入っている様子。

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よくいじられるが、真面目な顔をしているときとのギャップが一番激しい(個人的意見)

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私服が派手で高級ブランドものが多い。SNSの更新がジャクソンと共に多い。自撮りと、韓国のガールズグループのダンスが得意。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユギョム

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本名:キム・ユギョム

愛称:ユギョム、ユギョマ

国籍:韓国

誕生日:1997年11月17日

血液型:A

身長:182cm 体重:64kg

メンバーカラー:

ポジション:ダンス

 

 

GOT7のマンネ(末っ子)だが、メンバー1の高身長で大人びたルックス。ダンシングマシーン。スタイルおばけ。

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とても純粋でドッキリに度々かけられて泣いたこともある。笑顔がかわいい天使。

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純粋ゆえの怖いもの知らず。物腰が柔らかい。メンバーをひとりひとり見ていてよく知っている。

 

 

 

 

 

 

年齢順は、

1993年 マーク

1994年 JB、ジャクソン、ジニョン

1996年 ヨンジェ

1997年 ベンベン、ユギョム

最年長マークと最年少ユギョムは4歳差。

 

 

 

 

 

彼らの楽曲が気になった方、素の部分を見たいと思った方は、ユーチューブの公式チャンネルからどんどん動画を漁ってみてください!!!

www.youtube.com

 

 

 

自然体で気取ってないのに、曲によって一気に雰囲気が変わりいろんな顔を見ることが出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?お気に入りのメンバーは見つかりましたか?

 

今回私の色眼鏡で見た彼らを紹介してきましたが、こんなのはまだまだ序の口。彼らの魅力のほんの一部にしか過ぎません。メンバーひとりひとりの個人プロフィールは、また後日にでもゆっくり書いていきたいと思います。

私とGOT7の出会い

皆さんは、"GOT7"というグループをご存知だろうか。

2014年にデビューした韓国のボーイズグループであり、メンバーは韓国、中国、タイ、アメリカ出身の7人で構成されている。日本デビューも果たしており、今年の5月から全国を巡るショーケースツアーも決定している。

 

 

 

私はつい最近彼らのことを知りました。

というのも、私はもともとKポップには疎いほうで、彼らの存在を知ったのは友人と行ったタワレコのKポップコーナー。

 

アガセの皆さんにとって彼らは生活の中心でもあり、いて当たり前の存在が、今まで私の世界にはいなかったのです。彼らは突然私の世界に現れました。(BGM:LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸

 

 

 

 

さて、このへんで軽く私のことも触れておきたいと思います。ここは読み飛ばしてくれて大丈夫なところです。

 

わたくし、現在19歳。

日本の南のほうで細々と暮らす大学生。ガッセのほかに某J事務所の某気象系アイドルをゆるく応援しております。

 

 

そんな新米アガセおばさんがどうして彼らに出会い恋に落ちたのかについて、話していきたいと思います。

 

 

 

 

冒頭でも触れましたが、彼らの存在を知ったのが友人と行ったタワレコのKポップコーナー。某J事務所のおたくをしていた私は、Kポップというジャンルとは無縁な生活を送っていました。Kポが好きな友人に連れられ、なんとなくそのコーナーにあった雑誌をめくっていると、彼らはいました。

 

一目惚れです。これが昨年のことになります。

 

 

 

それから、GOT7というキーワードをひたすら検索しネットの情報を読み漁り、ユーチューブで動画を端から端まで見て、気づいたときにはデビューしてから今まで私が知らなかった2年間を埋めようと必死になっていました。

 

 

彼らを知れば知るほど、好きにならないはずがなかったのです。

 

 

 

 

私がこのブログを開設したのも、私のように「GOT7ってどういうグループなんだろう?」「GOT7のことをもっと知りたい!」という方々に、新米だけど、新米だからこそ伝えられる魅力があるのではないかと思ったのが始まりです。

 

 

私もまだまだ勉強中ですので、このブログを通して皆さんと一緒に新しいことを勉強したり、こんなところがあったなって再発見していきたいと思っております♡

 

 

 

 

では、今回はここらへんでおしまい!!!

解散!!!!!!!