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FLIGHT LOGまとめと個人的解釈

祝カムバ!祝FLIGHT LOG完結!

ということで、FLIGHT LOGシリーズについてのまとめと、トレーラーやMVから見た個人的な解釈をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:DEPARTURE

departure

1.出発

2.新発展

3.離脱

ここでの正しい訳は出発。FLIGHT LOGの始まりを意味します。

 

 

 

FLIGHT LOG:DEPARTURE Trailer

GOT7(ガットセブン) “FLIGHT LOG : DEPARTURE” Trailer - YouTubeyoutu.be

 

 

Fly

GOT7(ガットセブン) “Fly” M/V - YouTubeyoutu.be

 

 

 

車に乗り、JBの運転でどこかへ向かっている7人。楽しそうな最初の場面から一変、ジニョンひとり霧の中で彷徨っているシーンへ。そして更にまた場面はジニョンが眠りから目覚めたところへ。そこでは7人全員がいて、楽しそうに騒いでいる。そこで突然、ヨンジェの体が宙に浮き出した。続いてメンバーたちも、まるで鳥になったかのように空を飛び始める。そして最後、ジニョンが屋上から飛び降りるシーンでDEPARTURE、つまりそこからこのFLIGHT LOGが始まります。

 

 

ここまでの私の解釈

1.車でどこかへ向かっていた7人

2.そこで交通事故に遭う

3.ジニョンが霧の中で彷徨っているシーンは、生死の境目を表している

4.ジニョンが目覚めて楽しそうなメンバーたちを眺めているシーンは、ジニョンの走馬灯のようなもの

5.宙に浮いたメンバーたちは事故により死亡

6.ジニョンだけ運良く生き残る

7.ひとり生き残ったジニョンは、メンバーのもとへ逝こうと飛び降り自殺を図る

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:TURBULENCE

turbulence

1.大荒れ

2.動乱

3.乱気流

ここでの意味は乱気流。乱気流とは、大気中の気流の乱れ。FLIGHT LOG、飛行の旅の大荒れを意味していると解釈します。

 

 

 

FLIGHT LOG:TURBULENCE Trailer  

www.youtube.com

 

 

Hard Carry MV

www.youtube.com

 

 

 

メンバー全員で飛行機に乗っているシーンから始まる。ジニョン以外のメンバーはシートベルトを外し自由に動き回っているが、ジニョンがベルトを外そうとすると制止される。次の瞬間、飛行機が緊急事態に。そこで場面は一転、ジニョンが水槽の中に閉じ込められるというシーン。そしてそこから更に場面が変わり、ヨンジェが鳥を籠の中から外へ放つシーンへ。DEPARTUREから引き続き、宙を舞うジニョン以外のメンバーたち。FlyのMVを織り交ぜながら、場面はジニョンが再び目覚めるシーンへ。辺りには車が横転し事故後の様子。ジニョン以外のメンバーはいない。TURBULENCE、旅の大荒れ。

 

 

個人的解釈

1.飛行機のシーンはジニョンの夢のようなもの

2.シートベルトはジニョンを現世へ繋ぐためのものという役割を果たしている

3.水槽はジニョン自身の殻、籠の中の鳥はジニョンを表している

4.だからヨンジェが水槽を壊そうとするし、鳥を籠の中から解き放とうとする

5.MV中でメンバーたちのように宙に浮き始めるジニョンの体を6人が引っ張り戻そうとするのは、生死を彷徨っているジニョンを生かそうと引き留めているのを表している

 

 

 

 

 

 

FLIGHT LOG:ARRIVAL

arrrival

1.到着

2.到達

 ここではこの通りの意味。出発した飛行の旅がここで到着しました。

 

 

 

FLIGHT LOG:ARRIVAL Trailer

www.youtube.com

 

 

 

Never Ever MV

www.youtube.com

 

 

 

雪に覆われた山で、雪の上を裸足で歩くジニョン。「僕は時々自分自身に問う。僕は鳥のように飛べるのか」という字幕のあとに、Fly MVのビルの屋上場面に。次のシーンでは、漂流したジニョンが目を覚ます。「水の中が僕の最後の記憶だ」という字幕と共にHard Carry MVの水の中の場面に。「僕は失敗した。僕はもう存在しない」という字幕、涙するジニョンのシーンから再び雪山へと場面が戻り、「みんな諦めるだろうが僕は違う。みんながいるから諦めない」という字幕のあとに6人が雪合戦をしながら遊んでいる。「飛ぶ準備は出来ている」。到着だというのに、飛ぶ準備が出来た。

 

 

個人的解釈

1.雪山のシーンは、事故後からしばらく経たことを表している

2.「僕は鳥のように飛べるのか」という問いかけは、飛んだ=死んだ6人のもとへ逝けるのか

3.漂流したシーン、「僕は失敗した。僕はもう存在しない」という言葉は、Flyの飛び降り自殺後に意識を取り戻し、メンバーは死んだのに自殺を失敗し自分は死ねなかったことを表している

4.Never Ever MVではメンバーの死に方を表しているという海外アガセの解釈をもとにすると、最後のワンショットはメンバーの死んだ順番を表している

twitter.com

5.Hard Carry同様ジニョンが入っている水槽のようなものを壊すヨンジェは、メンバーが死んだショックで塞ぎ込んだジニョンの殻をヨンジェが破ろうとしている

6.雪山のシーンは事故後からしばらく経った頃、ジニョンは6人の生きろというメッセージを強く受け取る

7.メンバーが映るシーンは、ジニョンの側にはいつもあの頃と変わらず6人がいるということ

8.飛ぶ=死ぬという意味が、ここでようやく飛ぶ=生きる、生きていくという意味に変わり、生きていく覚悟を決める

 

 

 

 

要約すると、事故によって自分以外が死んでしまい、生きる気力を失ったジニョンが立ち直ることこそがFLIGHT LOGの到着であり、それと同時に生きる覚悟を決めたジニョンの始まりでもあるのです。

 

 

 

 

 

以上が私の勝手な解釈となっております。あくまでも個人的な考えなので、間違いや他の方と違いがありますので、もし「こんな解釈なんじゃない?」という考えがありましたらぜひ教えてくださいませ!!!!